04.25
Tue


<2mx90>
クジラのマッコウ君の今日の朝御飯は小魚プランクトンです。赤プランクトンと青プランクトンを合わせると12428匹います。赤プランクトンは青プランクトンの丁度12倍だとすると、赤プランクトンと青プランクトンは、各々何匹いるでしょう。

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順番に絵にしていき最後の文章を聞いて、左のページの下の方に「赤プランクトンは青プランクトンの丁度12倍」を絵にしてから、右のページで12428を○印を使って分けていきました。
途中で「13個に分ければいい。」というような発言も聞こえ、何をすればよいかは分かってきたようでしたが、大きな数の問題をまだあまりしたことのない次女はどうやればいいのか悩んでいました。
ここで時間切れで、続きはまた次回ということになりました。






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04.25
Tue


<4mx69>
クジラのマッコー君とザットー君が片道5万キロメートルの太平洋往復競争をしました。マッコー君は1時間に100km、ザットー君は1時間に90km泳げるとするとゴールに辿り着く時間の差はどれくらいになりますか。

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マッコー君の所要時間は割り算ですぐに出たのですが、ザットー君の方は割り切れないのでどうしたものかとやはり○印を描いて考えようとしたようです。

暗くなるのが遅くなるにつれ、遊びに行って帰ってくる時刻もだんだん遅くなってきたので、時間があまりとれませんでした。
1時間20分ほどで時間切れで、また次回ということになりました。






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04.22
Sat


<2mx81>
ムーリー君はピクニックに行く途中、家から北へ向かって6km400m歩いたところで、忘れ物を取りに家に戻りました。まず、ムーリー君は、南へ3200m戻って、次に西へ350m進み、また、南へ1800m進んで東へ350m進みました。さて、これから最短距離で家に帰るにはどの方向に何m進めばいいでしょう。

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通しで読んだ後に、東西南北について質問されたので説明しました。
最初の文章に「忘れ物を取りに家に戻りました」と書いてあるからか、絵を見ると2番目の文章を聞いた時には次女の中ではムーリー君はもう家に帰ったあとということになっているようです。
この辺りは、長女と同じ間違え方だったかなと思います。
姉妹だからか子どもの年齢的な問題なのか、二人の苦手なものは割と共通しているようです。
最後の文章を聞いて、数字で書き込んであった距離を、四角に「K」、四角に「m」と色(ピンク・青・赤)、を使って描き直しましたが、文字や色を変えてはいるものの単位の違う距離を同じ四角で表したことでおかしなことになってしまっています。

春休み中に、単位換算表については説明しています。
私としてはかなり丁寧に説明したつもりでいましたが、今回の取り組みの様子を見ると次女にはまだよく分からなかったのかなという印象です。
次女が使った四角に「K」や四角に「m」は、単位換算表の見た目の影響かなという気もします。

休み明けの時期はよく雑な感じになる次女ですが、割とすぐに自分のペースを取り戻せることが多いので、注意はしつつ見守っていたいと思います。






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04.22
Sat


<4mx68>
売虎君が使っている時計は、3分で長い針が1週するウルトラ時計です。売虎君のお昼ご飯はいつもウルトラ饅頭です。売虎君はいつも長い針が30度進むごとにウルトラ饅頭を4個ずつ食べます。今日の売虎君のお昼ご飯は60個です。では、お昼ご飯にかかる時間は何分何秒でしょうか。

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長い針が30度進むごとに4個食べることから、60個食べるのには60÷4=15で30度が15個分ということが分かりました。
時計1周(3分)は30度(15秒)が12個分なので、残りは30度があと3個分で45秒、合わせて3分45秒という具合に考えたようです。
式の方は、やはりいくつか抜けてしまっています。
式が抜けている部分は、絵で直観的に考えた部分なのかもしれないなと思います。
答えを出した後、文章から答えまでの道筋を飛躍することなしに全て式で表そうと論理をつなげていくことそのものに面白みを感じて楽しめると、この先伸びていけるような気がしますが、長女はそういうのが苦手そうかなという感じもします。






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04.20
Thu


<1mx68>
バッタのパタパタは、お誕生日にずっと欲しかったジェットエンジン付きのスケートボードを、博士に作ってもらいました。このスケボーは一回の燃料補給で8cm分進めます。では、72cm先の学校に行くには走り出してから何回の燃料補給が必要でしょうか。出発前は一回分の燃料が入っていることにします。

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新しい年度を迎えるたびに、この1年をどう取り組もうかと悩みます。
これまでの長女は、取り組みの半分ぐらいはわからん帳になっているのではないかなという感じで、消化できていない問題が0mxからたくさん残っている状態です。
わからん帳に入っている問題でもあとで類題に正解している場合もあるので、すっぽり抜けてしまっているわけではないですが、やり残した問題もかなりあるので、あと2年で卒業だとすると、今まで通りのペースではいけないかなと思っています。
それで、次女と一緒にやる週2回の取り組み以外にあと1回、まだやっていない0mxから4mxの問題をどれでもいいからやっていこうと話をしました。
それを聞いた長女は、何か心残りでもあったのか、「バッタのスケボーの問題やりたい。まだ1問やってないやつがあったはず。」と言って、この問題を探し出しました。

実際は時間を作るのが難しくて、毎週とはいかないかもしれませんが、どんぐり問題をやってきたからには、この2年間を充実したものにしないわけにはいかないかなと思います。
今までを振り返ると、どの学年をとっても大切ではない年などなかったというのが正直な感想ですが、ここからは、ぎりぎりまで蓄えながら、さらに蓄えてきたものを一生使える力にする2年間という感じかなと考えています。






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04.16
Sun


<2mx84>
レッドカードとホワイトカードを合わせて9876枚買って9人で同じ数ずつに分けます。一人ずつのカードが、半分はレッドカード、半分はホワイトカードになるようにするには、最高で何枚、最低でも何枚のレッドカードを買わなければいけないでしょう。

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9876枚をまず半分に分けて4938枚を出してから、右のページでは9876を9個に分けていきました。
本当は4938を9個に分けるつもりだったのに間違えて9876を分けてしまったらしく、途中でこれに×をつけたのですが、その後、「9個に分けても、また足すからそのままでいい。」と言って、最高も最低も4938枚を答えとしました。
次女は、カードは当然丁度分けられると考えていたようで、余りが出るとは思いもしなかった感じかなと思います。






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04.16
Sun


<1mx94>
今日は全校CD飛ばし大会の日です。50人が一緒に飛ばします。上位3人の記録を合わせると、下位2人の合計の丁度2倍でした。5人の記録を合わせると300mになりました。下位2人の差を4mとすると最下位は何mになりますか。

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前回に続き、苦手としてきた問題です。
「今までは先に差を考えちゃってて、順番が違ってた。」と言って、自分がなぜ間違えてしまっていたのか、理由が分かったようです。






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04.10
Mon


<2mx80>
サンタさんが、子ども10人に、それぞれ同じ値段のお菓子を3個ずつと、そのお菓子1個の丁度2倍の値段がする玩具を2つずつ買ってあげようと思っています。ただし、サンタさんが使えるお金を全部で14000円とすると、1個何円のお菓子と1つ何円の玩具を買ってあげればいいでしょう。

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3年生になりました。
長女が問題文を貼ってやることにしたのを機に次女も貼ることにしましたが、文章はまだ私が読むので、取り組みが全て終わってから最後に貼っています。
今回から、最初に1度全文を通しで読んで、その後に今まで同様1文ずつ絵にしていくというやり方になっています。

以前類題の<2mx67>をやった時と同じ手順で、まず1人分の金額を出してから、お菓子と玩具の金額を考えました。
お菓子が100円ならどうか、200円ではどうかと当てはめていったようです。
前は1人分の金額を出した後に、その内訳を考えるところでとても苦労していたのですが、今回は金額が簡単な数だったので当てはめで答えが見つかりました。






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04.10
Mon


<3mx21>
朝早く目覚めたハム太郎は、どういうわけか、突然、もっと筋肉を付けようと思い、どうしたら筋肉が付くのかを色々と調べました。その結果、筋肉豆腐の半分が蛋白質で、その蛋白質の半分が筋肉になることをつきとめました。では、100gの筋肉を付けるには筋肉豆腐を何グラム食べるとよいでしょう。

n3mx21170406

5年生になったので、長女は問題を読むところから全部1人で取り組むことになりました。
長いこと避けてきた問題がいくつかあり、それに挑戦してから5mxの問題も混ぜていこうかと話しをしたので、久々に筋肉豆腐の問題を選びました。

筋肉豆腐が1gとすると筋肉になるのがその4分の1の0.25gというのをもとに、右のページは筋肉豆腐が100個(100g)だと筋肉が25gという絵を描きました。
それから、右のページとは別の考え方を思い付いたのか、左のページの右下に100gは0.25gが400個分というような図を描いて、ここから筋肉豆腐が400gという答えを導いたようです。

100÷0.25を筆算でやろうとしましたが、割る数が小数の筆算がよく分からず、1÷0.25=4にゼロを2つ付けて400という感じにやったのかなと思います。

複雑な考え方をしていて、まだすっきりとは分かっていない感じかなという印象でした。
「筋肉になる」という部分がいまいちよく分からず引っかかっているようで、筋肉豆腐の4分の1の部分に「100g」と書き込めない理由もこの辺りにあるのかなという気がします。






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04.01
Sat


<2mx77>
今日はクラス対抗牛乳速飲み大会の日です。カブト君は5分で10本、カメ君は4分で8本、タツノオトシゴ君は2分で5本の牛乳を飲みます。牛乳1本を180ミリリットルとすると、この3人が1時間でのむ牛乳の総量はどれくらいになるでしょう。

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前回の続きをしました。

最初に全文を通しで読むのを聞いて、前回最後にやった筆算には×をつけて、改めてカブト君の牛乳の量から考えていきました。
次女は掛け算の筆算がまだできないのですが、描いたものを見ると掛け算の立式はできるようで、これは面白いなと思います。
そういえば1年生の時も、引き算の計算はできないけれども先に立式はできていたなと思い出しました。
前回同様、180を100と80に分けて考えたようですが、計算でまちがえたり位がずれたりして数は違ってしまいました。
カメ君は1分を基準に考えて120本を出し、タツノオトシゴ君は10分を基準に考えて150本を出しました。
それぞれの牛乳の本数を出すところまでは出来ていますが、そのあと量を正確に出すことはできませんでした。

次女は掛け算の筆算ができないことでかえって工夫を余儀なくされて、たった1問の取り組みの中ですが、たくさんの考え方のバリエーションを手に入れているような気がします。
学校で筆算を習うと簡単にできてしまうことかもしれませんが、その前のこうした取り組みこそとても大切なものだと感じます。
前倒しで先に教えてしまっては、それこそもったいないなと改めて思いました。

2年生として最後の取り組みでした。






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